カテゴリー
育毛

「天使の輪っかをもう一度手に入れたい!」

高校卒業後、今まで制限されていた髪へのおしゃれをついに決行、18才の春。
それまで通っていた美容院で「前髪はこのくらいで、サイドは刈ってください。」としか言ったことはありませんでしたが、「明るい色にしたいです!」を言うことができました。

http://www.seteanossetepecas.com/

ヘアカラーデビュー。今まで経験したことのない美容院での長時間の戦い、仕上がりを楽しみに耐えること2時間。
シャンプーが終わり、黒髪とさよならした自分に「もっと遊びたい!これからもヘアアレンジを楽しみたい!」と感じました。
大学に入り月1で自宅でカラー、飽きた時には黒髪に戻して、数ヶ月後にはブリーチ。「男は髪の毛を切るから少々痛んでも大丈夫」その言葉を信じ、4年間で数え切れないほどブリーチとカラーを繰り返しました。

就職も髪色自由の自由な会社に就職し、「もういい歳なんだから」と言う言葉を聞きもせずヘアカラーを楽しんだ結果、髪は強烈なダメージを受けバシバシ、ブリーチを繰り返した髪はゴムにように伸びる始末。
へカラーは楽しんでもケアを徹底しないとダメだと感じました。

洗い流すトリートメント、洗い流さないトリートメント、ヘアパック・オイル・ミルク、いいと言われるものはなんでも試しました。
長続きしない性格もありますが、自分に合うぴったりのヘアケアとはなんなのでしょう。
ヘアケアのプロのかたに徹底してヘアケアを見つけてほしいものです。

カテゴリー
育毛

女性ホルモンと薄毛

私は元々髪の毛が多くて、美容室にいっても「髪の毛が多いですね~」と言われていました。私自身も髪の毛の扱いに困っていたくらいなんです。

http://www.helenmasacz.com/

しかし40歳を目前に、乳がんになってしまい、抗がん剤を受けることになりました。抗がん剤といえば髪の毛が脱毛してしいまう副作用があるのですが、治療が終われば髪の毛も元通りに生えてくることを知っていたので心配はしていませんでした。

そして、治療が終わって、いよいよ髪の毛が生えてきたタイミングで頭皮のケアを取り入れて、健康な髪の毛が生えてくるように気を使っていました。

ある程度髪の毛が生えてきて肩まで伸びたところで、なんだか髪の毛が薄い・・・?ということに気が付きました。

ひとつにくくった時の毛束の量が、治療前の半分以下。

まだ生えそろっていないからかも?と思ったのですが2年たっても同じ毛量。

おかげで外出するときはヘアピースが手放せなくなりました。

同じ乳がんの知り合いに聞いたところ、やはり同じことを感じている人がちらほら。どうやら、治療の一環で女性ホルモンを止めている人やホルモン治療を行っている人は、大なり小なり同じことを感じている人がちらほらいるようです。

いきつけの美容院でその話をしたら、髪の毛は女性ホルモンと密接に関係するようで、ホルモンが不足すると薄毛になることがあるそうです。

なるほどなと思いました、とりあえず治療が完全に終わるまでは薄毛のままなんだなと、ちょっと悲しくもなりました。

カテゴリー
育毛

自慢の猫っ毛だったけれど

猫っ毛と聞く時どういうイメージがありますか?

やわらかそう、ふわふわ、扱いやすそうなど

ポジティブなイメージが多いのではないでしょうか?

私はいわゆる猫っ毛です。

自分が猫っ毛と意識し始めたのは、

美容院で髪を切ってもらうようになってからです。

高校生の時はお小遣いもそう多くはないので、

情報誌などで初回1000円引きなどを見つけて行っていました。

毎回違う美容師さんになるのですが

猫っ毛ですね、髪がやわらかいですね、と言われました。

元々猫が大好きで

生まれ変わるなら猫になりたいと思っている私は、

髪が猫のようと表現されることを嬉しく思っていました。

ですが、現実は全く悲しい髪質なのです。

まず雨の日は全くダメです。

トップはぺしゃんこなのに毛先だけは広がります。

朝一生懸命早起きしてコテで巻いても

雨の日は1時間もすればほとんどカールは残りません。

そんな日に友人の結婚式などあろうものなら

可愛いダウンヘアーは諦め、

すべてアップにせざるを得ませんでした。

ニューモは販売店で市販されている?効果や私の口コミ体験談など暴露します!

乾燥している日は静電気に悩まされて

風が強い日は舞い上がってボサボサになります。

細い分自分でうるおいを保てないようで、

カラーリングやパーマなどでダメージを受けやすいです。

パーマヘアーにチャレンジした事もありますが

見るも無惨に傷んでしまい

伸ばしていた髪を泣く泣く切る羽目になったことも多々あります。

最近ではあまり無理はせずに

髪をいたわっているつもりではあります。

ですが年齢とともにどんどんコシがなくなり

最近急に老けたなと感じることも多くなってきました。

そんな私の猫っ毛の悩みは

これからも尽きず一生の悩む気がします。