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スキンケア

剃刀にまけてしまう肌

ムダ毛処理に剃刀を使っていますが、きれいに根本から剃りたいと思うとどうしても毛並みに逆らって剃ってしまいます。力も入ってしまうため、肌への負担も大きく剃刀に負けてしまい真っ赤になってしまうこともあり、困っています。乾燥しがちな季節は赤みがなかなか引かなかったり、かゆみが出ることもあります。ひどくなると毛穴が炎症を起こしてしまい、毛穴の部分にぽつぽつとした赤いできものができ、毛穴が強調されてしまうこともあります。

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しかし毛はすぐに生えてきてしまうので肌が治りきらないまま剃刀を当てることになります。そうするとさらに悪化してしまい、いつまでもよくなりません。保湿をしたり、毛並みに剃って剃るようにしてみたりとできるだけ肌への負担が少なくなるようにしていますが、1度肌の調子が悪くなると簡単には改善しません。

毎日のように剃っているのでムダ毛がなくきれいになる一方でトラブルだらけの肌になっています。ひざの裏や関節の部分、指などは剃刀をうまく当てないと切ってしまって傷になることもあります。剃刀の傷はなかなか治りづらく、跡が残ってしまっている部分もあり見た目がよくありません。肌をきれいにみせるためのムダ毛処理でかえって肌のトラブルを引き起こしているような気がします。